子供につらくあたってしまう…でも責める必要はありませんよ

「我が子に対して辛く当たる」

これは今も昔も変わりはありません。
育児をしている親なら誰しもが一度は経験しています。

辛く当たると言っても様々ですが、
主なものとしては「口調がきつくなる」ではないかと思います。

 

家事や育児で、また仕事で疲れている時に、
そんな事はおかまいなしに、しつこく甘えてきたり、
言うことを聞かなかったり、粗相をしたり。

 

そうなれば、意図せずに強い口調になり、
我が子に対して辛く当たるという事に
なってしまうのではないでしょうか。

でも考え方一つです。

 

子供は、言うことをきちんと聞く生き物ではありません。

子供は、甘えたがる生き物です。

子供は、粗相をする生き物です。

 

これらをきちんとしようとすること自体が
無理な話なのです。

 

世の親御さんは我が子にきちんと躾をしたいと
お考えでしょうが躾とカタにはめるのは違います。

カタにははめようとするからイライラしてしまい、
我が子に辛く当たる結果になるのです。

 

まずは、全てを受け入れてあげて下さい。

イライラするとは思いますが、
子供というのはこういうものだと思うようにして下さい。

 

むしろ、我が子はしっかりと
成長していると喜んであげて下さい。

全てをマイナスに捉えずに
プラスで考えてあげましょう。

 

子供に辛く当たることも時には仕方ないのだと
自分を擁護してあげて下さい。

自身を責めたり悩んだりせず、
それも受け入れてあげましょう。

 

皆、同じです。
貴女だけが悩んでるわけではありませんから。

まずはワンテンポ置いてリラックスしていきましょう。

 

リラックスしたら少しずつ前に進んで行けばいいのです。

ゆっくり成長していきましょう。